完成度の高いプロモーション動画
どのような用途にも対応できる

完成度の高いPR動画
さまざまな用途に対応

動画ならではの醍醐味とは

前記のとおり、同社さまは以前、別会社に映像制作を依頼していました。しかし完成度は「もう一歩」の印象…どこに原因があったのでしょうか。それは、端的にいえば「テンポ感」。映像を見る人は皆、ネット動画を見慣れている。つまり、数秒で次シーンに移るあのスピード感を求めている。であれば、その感覚に合った作風が不可欠、なのに…ここが課題だったのです。とはいえ。一言でテンポのよい演出と言っても、それを反映するのは大変です。テンポがよい、は=「カット数が多い」だから。ひいては「作業量が膨大になる」ことを意味します。通常、こうした進行を制作会社は非常に嫌がります。しかし当社は、むしろ喜んでこの作業に取り組む。なぜなら「よい作品をご提供したいから」。これこそプロマインド。制作会社を選択される際、こうした点をじっくり見極めることが大事です。

(1)今風の感じでテンポがいい
(2)説明が的確でしかも短い
(3)映像としてみても面白い
(4)撮影素材の良さが引き出される

今回制作のポイント

ここが良かった

(1)さまざまな用途に使える
(2)もちろん販促にも最適
(3)社内説明でかなり受ける
(4)社内でも作風は大好評

 

大仰な機材は邪魔になることも
小型機材を使いこなせてこそプロ

大型機材にこだわらず
小型機材もたくみに活用

機材小型化・高性能化の恩恵を

制作機材をめぐる環境は、ここ20年で劇的に変化しました。以前はとにかく重厚長大、「機材が大きければエラい」という概念が本当に信じられていた。まぁその通りの部分もあったのですが、でも。時代はすでに変わっています。小型機材の性能が、大型機材に肉薄してきた(モノにもよりますが)。これは言い換えるなら、圧倒的低コストで高品質な制作が可能になる、ということ。当社設立ひとつの理由は、ここにあります。ただ残念なことに、小型機材の高品質化を、多くの業者は「効率化(=仕事の簡素化)」にしか使っていない…それが実情。これは残念なことです。当社はその真逆。制作品質の向上と低価格化に応用します。だから当社なら。値段を大幅に上回る、価値ある記録ビデオの制作が可能になるのです。

(1)超満員の会場で撮影
(2)邪魔にならないように
(3)スクリーン輝度が低め
(4)マルチカメラで展開

今回制作のポイント

ここが良かった

(1)明瞭な音声で収録できた
(2)予想外の満員でも問題なかった
(3)フレキシブルな対応
(4)短納期で対応してもらえた

 

標準的な記録動画。
低予算でできるドキュメント

標準的な記録動画。
低予算でご発注が可能

高品質&短納期が決め手に。

イベントやセミナーを撮影する、いわゆる「記録動画撮影」。動画という商品が誕生した頃から存在する、もっともオーソドックスなサービスです。が、技術・機材の革命的進化により、昨今はその内容も様変わり。今では複数台のカメラを用いる「マルチカメラ」、2画面構成の編集などもはや当たり前です。さらに、意識の高い業者でスタンダードとなりつつあるのが「短納期」。中規模以上のプロダクションの場合、普通の記録動画の納品に2ヶ月もかかります。場合によってはそれ以上のことも…しかし当社は違います。今回の日本ケミファさんの場合、最短8日でご納品完了。やはり映像は「鮮度」が大事。せっかく記録しても、納期で時間が食われては何にもなりません。このあたりも、記録動画撮影業者選定の上で大きなファクターになることでしょう。

(1)奇をてらわない標準的な動画撮影
(2)とにかく低予算で
(3)遠方移動対応もあり
(4)短納期で実施したい

今回制作のポイント

ここが良かった

(1)望みどおりの予算感・完成度
(2)すぐに初校が上がってきた
(3)画質も内容も大満足
(4)これなら複数回の依頼もできる

 

「編集は自社内」に対応する
販促用の編集素材撮影サービス

社内編集用途に最適。
編集素材撮影サービス

経験が不可欠な「撮影技術」

パソコンが高性能化し、動画を扱うことが普通のことになってきました。加えてスマホやタブレットなどのモバイルデバイスの進化も、これに拍車をかけています。しかし目的や意図が明確な映像を、手近なカメラで撮影できるか? となると、実は微妙。なぜなら状況に合わせてのマニュアル撮影は、こうした機材ではやりにくいからです。とはいえ。できるだけコストダウンしたいのも事実…そんなとき便利なのが、「編集素材納品」。素材だけ外注し、編集は社内で行う。これなら、専門スキルが必要な照明や撮影を、格安な値段で入手できます。しかも社内編集なので、納得いくまで造作にこだわれる。やはり「餅は餅屋」。無理せず、上手にコストダウンし最高の品質を手にする。新たな時代の制作スタイル。ぜひ御社でもご検討ください。

(1)撮影だけを頼みたい
(2)編集は自社内で行う
(3)データ納品でOK
(4)とにかく低予算で

今回制作のポイント

ここが良かった

(1)業務用機材ならではの高画質
(2)さまざまなカット
(3)動きのあるアングル
(4)アップロードによる即納品

 

マルチカメラで高品質に撮影
できるだけ低コストで納品

マルチカメラによる撮影
低コストで高品質な動画

高品質なジャケット装丁。
頒布価格もおトクプライス

校内で購入希望者を募り、受注数分を頒布販売する・いわゆる「文教分野DVD」。昔から存在する、非常にオーソドックスな商品です。しかし歴史がある分野ながら、今でもおろそかにされているポイントがある・それが、「装丁・ジャケットの完成度」。経験ある方も多いはずです。保育園・幼稚園の記録動画、合唱祭の記録動画…。撮影内容についても議論はありますが、それ以上に気になるのが「素人レベルのジャケット完成度」…それもそのはず、こうした記録DVDの装丁。実はデザインなど素人の動画撮影業者が、編集の片手間に作っている場合がほとんど。これはいただけません、いや、許せないともいえます。大切な記録のDVDが、こんないい加減な仕事で処理されている、それが業界のデフォルト…でも、当社は違います。商業製品のレイアウトを司る本物のプロが、ていねいに心を込めてレイアウト。その完成度は、誰の目にも一目瞭然です。ぜひ一度、その差をご自身の目で確認してみてください。
>>記録DVDジャケットサンプルはこちら

(1) 高品質なDVDで残したい
(2) ハイビジョン撮影・編集
(3) デュープ納品で配布
(4) 装丁ありのパッケージ納品

今回制作のポイント

ここが良かった

(1) 多数のカメラで立体的な撮影
(2) 流通商品レベルのジャケット装丁
(3) 高画質で楽しい編集内容
(4) さまざまな角度のカメラ

 

動画と小冊子で立体的な研修を
同時に制作すれば一石二鳥

動画と小冊子による研修
同時制作で一石二鳥

動画・小冊子の並行制作

本案件最大の特徴・それは「動画」と「小冊子」の同時制作。実はこの形態。広く深いこの業界で、あるようでないのが実情です。なぜなら、制作業界・出版業界では「分業体制」が基本だから。たとえば、撮影はカメラマン、進行は編集者、テキストはライター、動画編集は編集ディレクターと、専門の担当者との協業で成立します。つまり「ひとりで全てを司れる」状況がない…動画と小冊子の同時制作は、複数案件を進行させるのと同じ煩雑さとなる。これは困りものです。でも、当社なら。ひとりの制作ディレクターが、上記全ての作業を担当します。それゆえご発注のお客さまは、気軽にアバウトな指示を出すだけでOK。あとは担当者が、動画も小冊子もテキストも、全てのバランスを睨みながら適切な作品へとまとめ上げます。もちろん一括管轄ですから、圧倒的低コスト。進行が楽で高品質、さらにトータルコーディネートまで完璧…それが当社の動画・小冊子研修用教材制作。派遣会社さま、スタッフ派遣の業者さまは、ぜひ一度ご検討いただければと思います。

(1) 動画と小冊子を並行制作
(2) モデルなしで構成
(3) まっとうな完成度が必須
(4) 大画面再生を念頭に

今回制作のポイント

ここが良かった

(1) 極めてスマートな制作進行
(2) 社員の出演で全く問題なし
(3) 本編はナレーションも反映
(4) 研修に小冊子も絶対必須

 

家電・DIY売場では不可欠。
商品PRの販促動画で売上アップ

家電・DIY商品に最適。
商品PRの販促動画制作

厳しい条件下で生きる制作力

商品プロモーション動画・制作の現場には、さまざまなハードルがあるもの。今回の場合、それは「タレント拘束時間」と「撮影シチュエーションの制限」でした。できるだけ短時間に、より多くのカットを押さえる…これが限られた広さのスタジオだと、その厳しさはなおさら。ですが本収録では、経験豊富なディレクターが、てきぱきと効率的に進行。よい雰囲気で撮影は完了しました。一方。いい意味でチープな雰囲気のスタジオで、できるだけ高級感のある撮影を行う必要もある。この実践のため、今回はキーイング撮影を敢行。さらに物撮りパートを後時間に移動させ、じっくり商品カットを狙える状況も作り出しました。思えば専門技術に裏打ちされた照明をていねいに仕込み、イメージも含めて完璧なカットを押さえることこそが、商品撮影の本分。なので、当社では「素早い撮影」は一切封印。苦労をいとわず時間にこだわらず、よい映像をご提供すべく尽力。今回もその真髄が随所に光る、完璧なロケを行うことができました。

(1) タレント出演で構成
(2) 短時間に効率的に撮影
(3) できるだけ低予算で
(4) 同時複数本制作 

今回制作のポイント

ここが良かった

(1) 効果的な販促が実現
(2) 訴求力のある本編構成
(3) タレントの魅力も引き出せた
(4) フレキシブルに活用できる

 

冊子や印刷物では分かりにくい
動画で見てこそ理解が深まる

冊子では分かりにくい
動画でこそ伝わる内容

たくみな見せ方・伝え方

今回は、先方さま撮影の素材を編集しています。先方さまとしても、「分かりやすさ」まで勘案して編集するのは難しいと考えての依頼…これは正しい判断。というのも、見る側の意識や第三者の目線まで鑑みた「つなぎ」は、経験豊富なディレクターでなければ不可能だからです。その意味で、いわゆる「社員教育動画」「社内研修用映像」「スタッフ教育DVD」は、「撮れれば」「編集ができれば」作れるものではない…それが現実。上記いづれのジャンルも、実は「DVDや動画を作る」ことが目的ではない。あくまで「教育・研修をまっとうすること」こそが、最終目的地。であれば。小手先の作業ができる=教育用動画が作れるわけではない理由を、ご理解いただけるはずです。

(1) 今回は編集のみ依頼
(2) 見やすい構成だてを
(3) 台本制作も依頼
(4) 素材の良さを引き出す編集を

今回制作のポイント

ここが良かった

(1) 明解で分かりやすい内容
(2) テンポよく進む
(3) 印刷物を上回る効果
(4) 動画なので研修が行いやすい

 

晴れの1日を残すドキュメント。
オフショットの映像も楽しい

晴れの1日ドキュメント。
オフショット映像で追う

自分史映像の新たなスタイル

一時期、ほんの少しだけ「自分史動画」が話題になったことがあります。しかし、全く注目されないまま消えていきました。なぜでしょう? 理由は簡単。その時例示された自分史動画は「使い道のない映像」だったから。どこでかけるわけでもない、誰に見せるわけでもない。あえていえば「お葬式のときに少し使える」くらい。でもそれなら「お葬式用動画」がジャンルとして存在、これで代用できる…そんな理由から、自分史動画は分野として確立せず、消えていきました。しかし翻って今回のドキュメントDVD。これは従来の自分史映像とは一線を画します。なぜなら「かけがえのないドキュメント映像」だから。記念すべき1日、その様子と雰囲気をありのままに残せる・しかもダイジェストとして編集され、見やすい長さで・テーマも絞られている…自分への記念にも、仲間への上映にも。さまざまな意味で価値がある。何より「用途・機能」が明確。もし今後「自分史動画」が再度脚光を浴びるとしたら、こうした作品を雛形とするものになることでしょう。

(1) オフショットを重視し制作
(2) もちろん記録本編も高品位に
(3) マルチカメラ構成で撮影
(4) しっかりした下見・計画を

今回制作のポイント

ここが良かった

(1) 見て楽しい1日ドキュメント
(2) 意外なシーンが面白い
(3) 記念すべき1日を残せた
(4) 本編をみんなで楽しめる

 

限られた素材をうまく活用し
車内用案内動画を制作

限られた素材を活用
バス車内案内動画

御社にぴったりのメディアは?

高速ツアーバス内でのアテンション動画。今やバス車内には不可欠のアイテムです。車内動画制作では、まず媒体を選ぶ必要があります。これは車両によって形態が異なります。最新型や高年式の場合、AV機能はシステムとして統一化(されている場合が多い)。ここに組み込める「データ動画」がよいでしょう。一方こうしたシステムを導入していない、少し古いタイプの車両の場合。DVDディスクを用いるケースが一般的。実際の操作方法も、前記のデータ版とDVDディスク版で異なります。データ版の場合、会社が仕込んだタッチパネルを触れることで再生がスタート。一方DVDディスクの場合、運転手さんがディスクをスロットに挿入することで準備が完了。当社ではその両方の制作に対応しています。所有・使用車両をご確認の上、ご相談ください。

(1) バス車内用の注意喚起動画
(2) DVDディスクで頒布
(3) 繰返し使用
(4) 挿入→再生のディスク設定

今回制作のポイント

ここが良かった

(1) 低予算で制作できた
(2) 高品質のナレーション
(3) 少ない素材で充実した映像
(4) フレキシブルな対応