ENG カメラってどんなもの?
ENG報道取材撮影

本格的な撮影を可能にする高画質大型カメラ
記録ものから制作まで。高画質なENG をお勧め
ENG とは、エレクトロニック・ニュース・ギャザリングの略語で、俗に「肩に担ぐスタイルの、業務放送用マニュアルレンズを搭載したカメラレコーダー」のこと。大型であるメリットは、より安定した撮影が可能であることと、良質なレンズによる高画質が実現できる点となります。


デジタル技術の進化により、小型ハンドヘルドカメラの性能は驚異的なまでに進化しています。場合によってはENG と同じ、もしくは超えている場合も…。
とはいえ、そこはENG の実力さるもの。ここぞという場面での威力はENG にはかないません。質感まで重視する撮影ではENG を用いたいもの。より機能的に撮影クルーが動けるのもひとつのメリットです。お客さまによっては、見た目の大仰さからENG を機材として選定される場合もあります。余談的にはなりますが、やはり肩に担ぐ本格的な撮影クルーが登場すれば、現場のモチベーションも盛り上がってくる一面は確かにあるものです。

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ENG の対極にあるカメラとは?
ENG に勝るとも劣らない高画質・ハンドヘルドカメラ
当社では、制作現場によっては小型ハンドヘルドカメラも使用します。写真はAG-DVX100B。イメージャー感度は実にF11。最新型のENG カメラと全く同等です。画質も素晴らしいの一言。測定器を用いず、画質だけの官能評価をするならば、おそらくENG との絵の違いを即断できる人はいないのではないでしょうか。
それくらい優れた画質のカメラです。当社では、現場に制約のある撮影では当機種を用います。無論、上記の通り画質は完璧。それでいて小回りの効くサイズとスタッフ数で、臨機応変に現場事情に対応しています。なお、ハイビジョンにおいてもハンドヘルドカメラの採用を予定。詳しくはこちら


ENG収録は
こんな方におススメ
  ●より高画質を求めたい方に
●ズーム倍率が必要な現場に
●収録時間が長い記録ものに
●本格的な収録を実施したい企業さまに
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